親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

子どもを元気、明るく、賢く育てる親子体験 万葉園
2018-09-18

「ほうなかなかいいね、グルーガン使えるね、先端は熱いから気をつけてね」
{うんわかった接着材は熱いね}

「なかなか細かい作業だね、何してるの」
{今ね、ヒヨコのくちばしを付けてるよ、手に接着材が付かないように気をつけてるよ}

{いえーやったね上手に出来たでしょう、僕が作ったピカチュウだよ上手に出来たでしょう}
「ああ上手に出来たね、手先が器用だねびっくりだね」

{自分で考えて創るの、とっても楽しいね、次は何創ろうかな}
「そうだね、よく考えて創ったね、素晴らしいね、また、創ろうね楽しかったね」




子どもを元気、明るく、賢く育てる親子体験 万葉園

お子様の想像力、創造力、巧緻性は本物です。こんな見事な作品を作り上げることが出来ました。 どうぞお子様を褒めてあげて下さい、うちの子もこんな事も出来るようになったんだと親子で感動して下さい。そして、コミュニケーションして下さい。  お子様が今日の作品を作るには、すべてがお子様の想像した事を創造力で作品にしました。グルーガンやピンセット、枝切りバサミなどの道具を見事に使いこなし、両手、指先を器用に動かして1時間半から2時間も集中力を持続して作った力作です。

気づいていただけましたか。誰でもは他人から褒められると嬉しくなります、やる気が湧いてきます。そして、物事に一生懸命取り組むようになると思います。「良く考えたね、えらいぞ」などとお子様が言ったことを繰り返してあげるとお父さん、お母さんから褒められた(認められらた)、喜んでくれた(評価された)ことでお子様にはお父さん、お母さんが褒めてくれた喜んでくれた。「私、嬉しいなぁ」と実感します。そして、子どもに自信が生まれ、自己肯定感が高められと思いますが、いかがですか。

子どもをやる気にさせる、自信を植え付ける、自尊感情が生まれる、潜在能力を引き上げる、親子の会話が楽しくなるためには
親からわが子への ポジティブ(共感)な言葉掛け、心地よい言葉掛けが大事です。 「つぎはどうするの」「よく、考えたね、すごいぞ」「なかなか、いいね」「それは、どうするの」 「ああ、そうか○○だね良く解ったよ」「すばらしいね、良く頑張ったね」

言葉の力(コミュニケーション)は思った以上に大きい。と思いませんか?
*ご注意下さい・・・どうして出来ないの、ダメだね、早くしなさい、○○ちゃんはできるのに・・は禁句

その無意識のお母さんの言葉かけや先回りの行為で子どものやる気が半減してしまい、「僕が作ったんだよ、どうなかなかいいでしょ」の満足感や自信と自己肯定感などの伸びる芽を摘んでしまいませんか?

家庭生活でも子どもさんがやってみたいと思ったことや好きなことをやらせてみる。そしてわが子を温かく見守り「ああそうか、○○するんだ、良く考えたね、えらいね」の共感の言葉掛や子どもさんがもっともっと熱中できる環境を整えてあげる親の姿勢が大事です。子ども自らの想像力、創造力、集中力、追求力、思考力などの能力が身に付く。この繰り返しで子供自らが新しい事にも挑戦する意欲ある子供に成長してくれるのではないですか!

認め会う、信頼のある親子関係の醸成には親子のコミュニケーションでお互いの気持ちを理解する姿勢が大事と言われています。

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)