親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その8 !!子どもに自信をつけよう、親子体験で!! 万葉園
2018-08-30

{お父さん松ぼっくりに木の枝をくっ付けてよ、高くしたいから}
「ああ分かったよ松ぼっくりに接着材つけるよ、木の枝をくっ付けてよ」

{お母さんトトロの耳を付けるね、ここに接着材を付けてね}
「分かったよ接着材つけるね、熱いから手に付けないように気をつけるんだよ」

{どう私が作った作品だよとっても可愛く出来たでしょ、お父さん楽しかったね}
「ああ可愛く出来たね、良く考えたね、すごいね!」

{私が作ったクマとウサギとトトロだよ、なかなかいいでしょ上手に出来たでしょ}
「そうそうとってもいいね、可愛く出来たね、さすがお姉さんだね、素晴らしいね」




その8 !!子どもに自信をつけよう、親子体験で!! 万葉園

忙しい日常でも「親子の時間」を確保し、子どもに向き合う親の姿勢が大事です。子どもは大好きなお父さん、お母さんから褒めて(認めて)もらうと嬉しくなり、やる気が湧いてきて一生懸命に取り組みます。

親が子どもの話に耳を傾け、理解したことを伝える、相槌を打つことも必要です。 「あぁ、そうかお座りのポーズするのね」すると、子どもが自分の考え、気持ちを伝えられた、お母さんに認められた、嬉しいと感じると思います。  さらに、親から「次はどうするの」の言葉掛けで子ども自らがグルーガン、枝切りバサミなどを器用に使いこなしながら、集中力を発揮して創るようになると思います。  お父さん、お母さん気づいてください。子ども自らが道具を自由に使いこなせるようになることは 巧緻性といって子ども脳の発達には最適です。わが子のもの覚えの早さにびっくり感動して下さい。しかし、多くの親の無意識、先回りの行為が目立ちます。

制作途中〃親子で言葉のキャッチボールをしながら作ることで子ども自らが考え取り組むようになる。その子どもの姿勢を親が褒める、認めること。そして、温かく見守ることが大事です。  「ほう、すごいね、良く考えたね」、   「なかなか、良いね、次はどうするの」、                  「なるほど、よくわかったよ」 作品が完成した時、最後の締めの言葉掛け 「やったね、すごいね良くできたね、お兄さんになったね、お母さんとっても嬉しいなぁ」

すると、満足感、充実感、達成感を親子で共有できると思います。

その結果、子どもの自己肯定感の高められ、自信が生まれると思います。新しい事にも積極的に挑戦する意欲を持った子どもに成長してくれると思います。

そして、親子の体験が楽しかった思い出として子ども記憶に蓄積されると思います。すると、親への感謝の気持ちや、尊敬の心が生まれ、悩んだ時に親に相談してくれるような子どもに成長くれると思います。

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)