親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その12  !!親が子どもの自立をサポートする 万葉園!!
2018-08-26

{どう上手に出来たでしょう私が作ったウサギとチンパンジーだよ、すごく楽しかったよ、お母さんありがとう}
「そうねとっても可愛く出来たね、最高だね」

{わあーお姉ちゃん上手にに出来たね、私も作りたかったなぁ}
「そうだねこの次に来たときに創ろうね」




その12  !!親が子どもの自立をサポートする 万葉園!!

子どものやる気をどう引き出すか?集中力を持続できる子どもにどうして育てるかを考えて見て下さい。そして親子体験で実践して下さい。きっと、元気で、明るく、積極的で優秀な子どもに育ってくれると思います。

簡単なことです。子どもを褒めれば言いのです。褒められて喜ばない人はいません。しかし、ただ褒めればいいのではありません。子どものペースにじっくり付き合い「なかなか、良いね、良く考えたね」など子どもの取り組んでいる姿や子どもの話に共感したことを伝えることが大事です。 親が側にいてくれる、僕を見てくれていると感じると子どものやる気がUPし、一生懸命考えます。「次はどうするの」と親から考えたことを話すように促すことで、「私はクマはお座りのポーズにするね」と言ったとします。

そこで、お母さんが「あぁそうか、お座りのポーズね」と子どもの話を繰り返すと子どもはコミュニケーションの伝わりの楽しさやお母さんに認められた嬉しいと感じると思います。「次はどうするの」と親から問いかけで「私はウサギは横向きにするね」「あぁ、そう横向き、良く分かったわ」と親子で言葉のキャッチボールができるようになれば、親子の意思の疎通が取れるようになりもっと仲良く、分かり合えるようになれると思います。

親子体験でお母さんが子どもをゆったりと見守ることの大切さ、道具の使い方などちょっとしたアドバイスをする姿勢が大事だと気づいていただけるといいなぁと思います。すると、子どもは道具を自由自在に使いこなし想像力を発揮して作品に仕上げていきます。感動すると思います。完成した時には、子どもから「どう、上手でしょ」「あぁ、楽しかった、お母さんありがとう」と子どもからの反応が出たら、最高ですね。

そこで、最後の締めの言葉も忘れないで「良いね、やったね」。親子の会話の中で子どものやる気をどう引き出すか?それは、子どもへの親からの共感の言葉掛けです。すると、子ども自らに学びに向かう姿勢、知識を吸収する意欲が湧いてくると思います。また、その途中々の励ましを子どもに伝える。この繰り返しの行為を忘れないで下さい。面倒くさいと思わないで下さい、子どもが親について来てくれる小学生の間です。その時期に親子の楽しい思い出をいっぱい記憶に残ってくれれば、積極的で自己評価の高い自信に満ちた子どもに成長してくれると思います。

もし、いじめに会ったとしても「そんなことやめて」と自分の意志を相手に言えるように育ってくれるのではないですか?

万葉園は親子体験を通じてお父さん、お母さんが子どもの成長に携わる喜びを感じる。そして、子育ても楽しいぞと実感していただければ幸いです。

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)