親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

お子様の能力、理解力の高さに感動していただけましたか!万葉園
2018-08-25

{どう完成だよおとうさん、お母さん良く見てよ、上手に出来たでしょ、楽しかったねありがとう}
「ああとっても上手に出来たね、良くがんばったね」

{僕が作ったジバニャンとピカチューのシーソーだよ上手でしょ}
「すごいすごい可愛く出来たね」

{僕はネームボードを作ったよ、どう自分で考えて創ったよなかなかいいでしょう}
「ほんとだね、木の枝で上手に出来たね素晴らしい作品だ完成したね、さすが、お兄さんだね」





お子様の能力、理解力の高さに感動していただけましたか!万葉園

子どもがやって見たいと思ったことを自由にやらせてみる。そして、子どもの仕草をしっかり見守る。すると、子どもの手、指先の動かし方 実に器用ですね! 道具の使い方 すぐに覚えてしまいますね! 想像力(創造力)も豊かですね! 感動しましたか!

しかし、子どもには初めて体験、親が優しく、丁寧に道具の使い方等を教えることが大事です。「親がグルーガンの先端を触ってみせて接着材は少し熱いよ、しかし火傷はしないよ」と伝える気配りが必要です。すると子どもは親の言ったことを理解し、安心感が生まれ子どものやる気がぐんぐんUPされます。 

そこで、子どもの傍でじっくり見守り、共感の言葉掛け 「なかなかいいね、器用だね」
やちょっとしたアドバイスをする。 「なかなかいいね、ピンセットも使ってごらん」
さらに、子どもに考えさせ考えたことを話すように促す言葉掛けをする 「なかなかいいね、次はどうするの」。
すると、子どもから 「ぼくは○○するね」と反応が返ってきたら 「そうか○○するんだ、よくわかったよ」

と親が理解したことを伝える。さらに、お父さん、お母さんが子どもに照れずに 「なかなかいいね、可愛く出来たね、お兄さんになったね、お父さん嬉しいよ」と気持ちを伝えることが一番大事です。

すると、お母さんが褒めてくれた、わかってくれた、喜んでくれた、僕も嬉しいなぁと感じると思います。他者への思いやり、気遣いの大切さを学んでくれると思います。

子どもは大好きなお父さん、お母さんから褒められる、認められると嬉しくなります。そして、素直な気持ちになりがんばる姿を見てもらいたいのです。このように、親子で言葉のキャッチボールが出来るようになるとコミュニケーションを通して親子がもっと分かり合えたことを理解できると思います。如何ですか?

作品が完成した時にはお子さまと満足感、充実感、達成感を共有でき、お子さまと一緒に素直に喜び会うことで子どもの自己肯定感が高めれれ、自信を植え付けれれると思います。そして、新しい事にも挑戦する意欲や知識を吸収する姿勢が生まれ、子供自ら夢を持ち、夢の実現に向かって努力するように成長してくれると思います。親は子どもの自立へのサポートする姿勢が大事です。如何ですか?

親子体験を通じてお父さん、お母さんが子どもの成長に携わる喜びを感じる。そして、子育ても楽しいぞと実感していただければ幸いです。

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)