親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

 その15 !父親が子供と向き合う体験 万葉園!
2018-08-22

「二人とも良く出来たね、なかなかすごいぞ、良く考えたね」
{そうだよ、私が作ったよ、可愛いでしょ、僕もヒツジを作ったよ}

{お母さん楽しかったね上手に出来たね、また、作りたいね}
「そうねまた作ろうね、今度はグルーガンを自分で使ってみようね」

お父さん楽しかったね、僕グルーガン使えたね}
「そうだね、上手にグルーガン使えたね、すごいね」




 その15 !父親が子供と向き合う体験 万葉園!

忙しい日常、なかなか子供と関わる術がない父親でもどんぐりジオラマ制作体験で子どもと向き合っていただけます。

体験の中で子供をしっかり見守り、道具や指先の使い方などアドバイスをしたり、お父さんが照れずに共感の言葉掛け 「なかなかいいね、上手だね」 をする姿勢が大事です。すると子供のやる気がぐんぐんUPされることに気づいていただけると思います。誰でも他人から褒められると嬉しくなりますよね! ましてや、大好きなお父さんからの「上手だね」の一言です。子どもの自信と自己肯定感が湧いてくること請け合いです。さらに、「次はどうするの」と問いかけで子供が考えたことを話すように促す。そして、子供の話したことを理解したことを伝える言葉掛けをして見て下さい。 「なるほど、よくわっかたよ」すると子供はコミュニケーションの伝わりの楽しさを感じてくれると思います。

このような言葉のキャッチボールができると、子どもにはお父さんが私のことを認めてくれている嬉しい!と感じられ、親子がもっと仲良く、分かり合えるようになると思います。子供が想像力(創造力)を発揮、集中力を持続して作品を仕上げるようになります。わが子がこんな事も出来るように成長したのかとビックリ、感激! 完成した時には満足感、達成感、充実感を親子で実感でき、子供の自己評価が高められ自信が生まれると思います。そして、親への感謝の気持ちが芽生えると思います。「あぁ楽しかった、お父さんありがとう」 

お父さんは子供の成長に携わることの喜びを実感でき、明日へのパワーが充電され仕事への意欲が漲る。 認め会う親子関係が醸成されると子供自らが新しい事に挑戦する意欲ある子供に成長してくれる!そして、親子の絆がさらに深められるのではないですか!

しかし、子どもには初めての体験です、すぐにはできないかも知れません、いや、寧ろ出来ない方が当たり前です。お父さんは根気欲、粘り強く子どもを導くことが大切では!できないからと怒ってはダメ!親子が共に成長すること!が子育てだと言われます。わが子にいろいろな体験させ、考え、工夫するようにサポートすることが大事だと思いませんか!あくまでも子どもが主体です。どうぞ、「親子の時間」が楽しい時間となりますように!

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)