親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その7 !!気づいてください、子どもの気持ちを親子体験で!!
2018-08-22

{どう私が作ったよ、キノコがいっぱい生えてるトトロの森だよ、可愛く出来たでしょ}
「ああとっても可愛く作ったね、良く考えたね大きなキノコもあるんだね」

{とっても楽しかったね、お母さん良く見てよ、ありがとう}
「お母さんも楽しかったよ、お姉さんになったね」



その7 !!気づいてください、子どもの気持ちを親子体験で!! 万葉園

お父さん、お母さんがわが子に道具の使い方を優しく教えてみてください。例えば「いい、良く見てよ、オレンジのレバーを握ってごらん、先端から接着材が出てくるよ。熱いから気をつけてね」と言葉掛けをしてして下さい。そして、わが子にそっと寄り添い、子どもの仕草を温かく見守りながら子どもに自由にやらせてみることを意識する姿勢が大事です。子どもは興味を示した事をタイミングよくやらせてみると、集中力を発揮して道具や左右の指先も器用に使って作るようになると思います。!学習能力の高さにビックリすると思います。!

そこで、親が「なかなかいいね、上手だね、器用だね」と共感の言葉掛けをすると、子どもは大好きなお父さん、お母さんが私の事を見てくれている、わかってくれている嬉しいと感じると思います。すると、子どものやる気がさらにUPして想像力、創造力を発揮して集中力も持続して作るようになると思います。  さらに、「なかなかいいね、良く考えたね、お母さん嬉しい」と親が励ましの言葉を掛けをして見て下さい。すると子どもから「僕はこんな事簡単だよ、上手でしょ」「私はサンタクロースの背中にプレゼントを持たせるね」。と考えたことを話すと思います。お母さんが「ほんとだ、すごいね、上手だね」お父さんが「あぁ、そうか、プレゼントを待たせるんだ」と子どもの話を理解し共感したことを子どもに伝えることを忘れないで下さい。すると、子どもはコミュニケーションの伝わりの楽しさを理解すると思います。

このように親子で言葉のキャッチボールが出来るようになると、親子の意思の疎通が取れるようになり親子がもっと仲良く、分かり合えるようになると思います。  作品が完成した時には親から照れずに「すごいぞー、とっても可愛くできたね、なかなか器用だね、お兄さんにたったね、お母さん嬉しいなぁ」と共感の言葉掛けをして下さい。すると、子どもは、お母さんが褒めてくれた(認めてくれた)嬉しい満足感や充実感、達成感を感じると自信が湧いてきます。そして、自己肯定感も高められると思います。「やったーお母さんに褒められたぞー、そうか僕はできるんだ、嬉しい」 「ああ、とっても楽しかったね、お母さんありがとう」と楽しかった「親子の時間」として思い出に残り、親への感謝の気持ちが生まれると思います。

家庭生活でもわが子にそっと寄り添い、温かく見守りやる気を引き出す言葉掛け「なかなかいいね、次はどうするの」。「ああそうか、○○するんだ、良く考えたね、えらいね」の共感の言葉掛け。この繰り返しで子供自らが新しい事にも挑戦する意欲ある子供に成長してくれるのではないですか!  認め会う、信頼のある親子関係の醸成には親子のコミュニケーションでお互いの気持ちを理解する姿勢が大事と言われています。

 *注意・・・どうして出来ないの、ダメだね、早くしなさい、○○ちゃんはできるのに・・は禁句 その無意識のお母さん言葉かけや先回りの行為で子どものやる気が半減してしまい、体験後に得られる「僕が作ったんだよ、どうなかなかいいでしょ」の満足感や自信と自己肯定感などの伸びる芽を摘んでしまいませんか?

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)