親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その10 !!子どもの自立をサポートする親子体験!! 万葉園
2018-08-20

{釣り人と動物が島で仲良くサカナつりをしているよ、上手に出来たでしょ}
「なるほど、楽しそうな島だね、素晴らしい作品が完成したね」

{楽しかったねお母さん、可愛く出来たでしょ}
「そうだね仲良くサカナ捕りする雰囲気が出てるね、良く考えたね」




その10 !!子どもの自立をサポートする親子体験!! 万葉園

親子体験では、お父さん、お母さんが子どもにそっと寄り添い、温かく看守り子どもに自由にやらせて見てください。すると、大好きなお父さん、お母さんが僕のことを見てくれていると思うとハリキリます。

そこで、子供に  「なかなかいいね、可愛く出来てるね」  と共感の言葉掛けをしたり、子供が考えたことをしゃべるように促したりする言葉掛け  「次はどうするの」  をする。そして、子どもの話に聞を傾け、子どもに理解した事を伝えると(時には子どもの言った事を復唱することも必要です)、そうすると、子どもはお父さんは僕のことを分かってくれている嬉しいと感じると思います。   体験の中で親のチョットしたアドバイスや温かい励ましで子供自らが想像力、創造力を発揮して、手や手先を器用に動かし道具を自由に使いこなしながら集中力を持続して作るようになります。わが子がしっかりと成長していることに携わる喜びを覚えると思います。

子どもに自由に作らせてみて下さい。 ”親の無意識な先回りの行為や  「早くしなさい」  「そんなのダメだよ」の親の言葉掛けで子どものやる気や子ども自ら伸びる力を奪ってしまわないように注意”しましょう。

子どもがチョットした失敗をしたときには温かい励ましの言葉掛け  「熱かったね、大丈夫か、手につけないように注意してね」  「ほら、少し熱いけど手に付いても大丈夫だろ」と手本を示すことで子供に安心感が生まれ、子供が挑戦する意欲が再燃するようになると思います。

お父さんからの  「なかなか、良いね、良くできたね」、  「ビックリしたよ、しっかりお兄さんにたったね」、  「お父さん、嬉しいよ」と照れずに言えると。子どもは私のことを認めてくれた、評価してくれた嬉しいと感じると思います。その結果、次はこうしようと子ども自らが考え工夫して作るようになる。

すると、作品が完成した時に、満足感、充実感、達成感を親子で実感でき、子どもには自信と自己肯定感が高められると思います。 {どうみて見てなかなかいいでしょ、僕が作ったよ}{あぁ楽しかったね、お父さん、お母さんありがとう} このような親からの繰り返しの行為で親子が共に成長し,認め合う親子、意思の疎通の取れる親子関係が醸成されるのだと思います。

もしも、いじめなどで悩んだとしても親に相談してくれると思います。そして、親も子供の変化に早く気づき夫婦で素早い対処が出来るようになると思います。このよな家庭環境で育てられると子ども自らが学びに向かう姿勢、知識を吸収する意欲を持った自立した子どもに成長してくれのるのではないですか?

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)