親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その14  !!「親子の時間」「魔法の時間」!! 万葉園
2018-08-19

{いえーどう、僕が作ったヒツジ牧場だよ、カウボーイがヒツジを捕まえるところだよ、上手に出来たでしょ}
「なるほど、とっても良く出来たね、ロープでヒツジを捕まえるんだね、良く出来たね、すごいね」

{楽しかったね、お母さん、作るのって面白いねまた、作りいね}
「あらそう、また、作ろうね、次も良く考えてね」

{どう私も完成したよウサギとクマがシーソーで遊んでいるんだよ、ヒヨコが3匹タマゴからかえったよ}
「なるほど、鳥の巣から飛び立ったんだね、良くわかるよ、なかなかいいね」

{とっても楽しかったね、お母さん良く見てよ、上手に出来たでしょ、私が作ったよ}
「ええとっても上手に作ったね、グルーガンも上手に使えるようになったね、お姉さんになったねお母さんとっても嬉しいなあ」




その14  !!「親子の時間」「魔法の時間」!! 万葉園

子どもがやりたいと思うことをタイミング良くやらせて見る。そして、子どもに寄り添い温かく看守り道具の使い方、手や手先の動かし方など親からのチョットしたアドバイスをしてみて下さい。すると、子どものやる気がグングンUPします。子どもが楽しいなぁと感じることで想像力(創造力)を発揮し、左右の指先を器用に動かして取り組むようになります。巧緻性と言って子どもの脳の発達には最適です。

この親子体験で子どもに 「魔法の言葉」をかけて見て下さい。 簡単なことです。褒めればいいのです。褒められて喜ばない人はいません。しかし、ただ褒めれば良いのではありません。そこには、子どもの一生懸命取り組む姿にそっと寄り添い、子どもに考えさせ考えたことを話すように促す言葉掛けをする。そして、子どもの話をしっかり聞き、理解をし共感したことを伝える言葉掛けをする親の姿勢が大事です。

体験の中で、お父さんから子どもに  「なかなかいいね、次はどうするの」             すると、子どもから      <そうだな、次はウサギを作るね>

お父さんから 「ああそうか、ウサギを作るんだね」 子どもから      <うんそうだよ、良く見ててね>

「ほう、素晴らしいね、良く考えたね」                 <次はタヌキをイカダに乗せるね>

「なるほど、イカダに乗せるんだ」            <どう、みて見て上手でしょ>

「なかなかやるね、お兄さんになったね、お父さん嬉しいよ」                   <あぁ、楽しかった、お父さんありがとう>

親子で言葉のキャッチボールができるようになれば最高ですね! 最後締めも忘れないで。「いいね!」「やったね!」 これこそ 「魔法の効果」です。子どもは、親が側にいる。看てくれていることで嬉しくなります。すると、子どもに安心感、積極性が芽生えます。

作品が完成した時には、親子で満足感、充実感、達成感が共有でき、子どもに自信が生まれ自己肯定感が高められと思います。お父さんはわが子の成長に携わる喜びを実感できると思います。 その結果、親子がもっと仲良く、分かり合えるようになる。親への感謝の気持ちが芽生え、親を尊敬する心が生まれと思います。

そのためには親の先回りの行為や過度な干渉を避け、温かく看守ってあげましょう。 忙しい日常でもたまには「親子の時間」を作って見ては如何でしょうか? すると、新しい事にも挑戦する意欲ある子供に成長してくれると思います。

大谷翔平選手、藤井惣太棋士、桐生将秀選手など各方面で活躍している若者たちの活躍のキッカケは幼少期わが子がやってみたいと言ったことを親が看守りながら自由にやらせてみる。そして、「なかなかいいね、がんばってるね、スゴイゾー」と褒めて子どものやる気を引き出す。「次はどうするの自分で考えてごらん」と言葉かけをわが子にする。このような親御さんたちの子どもへに関り方が子どもの自信と自己肯定感を高めることに繋がる。そして子どもの能力を最大限に伸ばせるのではないか!! ほんとうに素晴しいと言われています。

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)