親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その16!お父さん、親子で認め合うコミュニケーションをしよう
2018-08-19

「あらーグルーガン上手に使えるようになったね、すごいね、熱いから気をつけてね」
{そうだね、直ぐ付いて便利、楽しいね、今度はキノコを作るね、良く見ててね}

「ああそうか、湖、トリケラトプスは山の下に置くんだね、次はどうするの」
{そうだな、ティラノサウルスがプテラノドンのタマゴを狙って、湖のブラキオサウルスが木の実を食べるようにするね}
「なるほど、良く考えたね、なかなかいいね、上手に作ってね」

{どう完成だ、動物の楽園だよ、釣り人がサカナを釣ったよ、なかなかいいでしょ}
「ええとってもいいね、動物が楽しそうだね、良く出来たね、道具も器用に使えるね、素晴らしいとっても楽しかったね」

{どう僕が考えた恐竜の世界だよ、ティラノサウルは最強だね、プテラノドンもかなわないね、楽しかったねお父さん、ありがとう}
「そうだな、良く考えて作ったね、ティラノサウルスが強いのが良く分かるね、最高の作品が完成したね、お兄さんになったね」




その16!お父さん、親子で認め合うコミュニケーションをしよう! 万葉園

大谷翔平選手、藤井惣太棋士、桐生将秀選手など各方面で活躍している若者たちの活躍のキッカケは幼少期わが子がやってみたいと言ったことを親が看守りながら自由にやらせてみる。そして、「なかなかいいね、がんばってるね、スゴイゾー」と褒めて子どものやる気を引き出す。「次はどうするの自分で考えてごらん」と言葉かけをわが子にする。このような親御さんたちの子どもへに関り方が子どもの自信と自己肯定感を高めることに繋がる。そして子どもの能力を最大限に伸ばせるのではないか!! ほんとうに素晴しいと言われています。

お父さんが会社での部下や後輩の能力を引き上げるためのコミュニケーションを思い出して下さい。 是非、わが子にも伝えてみて下さい。子どものペース、目線に合わせ、子どもを温かく見守り、子どもの話に耳を傾け、ちゃんと理解する親の姿勢です。

チョットしたアドバイスをしたり、失敗を恐れずに挑戦する勇気を持たせたりするために共感したことを伝える気配りが大事ですよね? 思い出しましましたか?  その結果、子どものやる気がぐんぐんUPされますね! 

そして、お父さんの励ましで子どもが集中力を発揮、さらに向上心が出て来て子どもがどんどんレベルアップできることをお父さんは実感できると思います。認め合うためのコミュニケーション「なかなかいいね、良く考えたね、素晴らしいね」 {ああそうだよ、僕が考えたよ、えらいでしょう}

親子で満足感、充実感、達成感を経験すれば、子どもにお父さんへの感謝の気持ちが生まれ、 {あぁ楽しかった、お父さんありがとう}お父さんはわが子の成長に携わった喜びを実感できると思います。 「すごいぞ、お兄さんなったね、お父さんびっくりだよ」

その結果、親子の意思の疎通が取れるようになり親子がもっと仲良く、分かり合えるようになれると思います。子どもが自由自在に道具を使いこなし想像力を発揮して作品を完成した時には子どもに自信と自尊感情が芽生えることでしょう。 {どうみて見て上手に出来たでしょ}

きっと、ママから「パパなかなか、やるわね、ありがとう」と感謝され、 親子関係、夫婦関係の絆が強く結ばれ、充実した家庭生活となり、仕事へのパワーも充電されるのではないですか?

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)