親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その9 !!子どもの可能性を伸ばす親子体験!!万葉園
2018-08-01

{どう良く見てよ僕たちが作ったよ、なかなかいいでしょ}
「ああ良くできたね、馬の跨ってるカウボーイ、カッコいいね」

{僕も作ったよ上手に出来たでしょ、お母さん良く見てよ}
「ほんとねとっても上手できたね、お兄さんになったねお母さんとっても嬉しいよ」

{いえーどう上手にできたでしょ、馬が走っているように足の形を考えたよ、すごいでしょ}
「なるほど馬が駆けているようだね、素晴らしいね」




その9 !!子どもの可能性を伸ばす親子体験!!万葉園

子供が親といっしょにものづくりをし、また、喜んでくれる時間は、人生の中で僅かなひとときでしかない。その僅かなひとときに親子が何かをいっしょに体験したことで、親子の関係がもっと仲良くなれるし、長続きもすると思う。何か共通で熱中する時間を過ごすことで、もっと楽しいと思う。
親子体験の中で大好きなお父さん、お母さんから褒められる(認められる)  「なかなかいいね、上手いね」 の一言でと子どものやる気がUPします。  「次はどうする」 の言葉掛けで一生懸命取り組むようになります。例えば、子どもが「次はね、ウサギをお座りのポーズにするね」と自らが考えたことを話すようになる。そして、親が「なるほど、お座りにするんだ、良く考えたね」と伝える。この親からの問いかけが大切です。

さらに、親からの 「良いね、良くできたね、素晴らしいね」 の言葉掛けで子どもは親が私のことを褒めて、認めて、分かって、喜んでくれたと実感できると私も嬉しい、楽しいと感じると思います。集中力を発揮して作品が完成した時に満足感、充実感、達成感を親子が共有できる。そのことで、子どもの自己肯定感が高められ、自信が生まれます。 

「あぁ、楽しかった、上手に出来たでしょ」 子どもから反応が返ってくる。その繰り返しの行為で親子が認め合う、意思の疎通(コミュニケーションのある)が取れた親子関係が醸成されるのではないですか!

家庭生活でも子どもを温かく見守り子供の話に耳を傾け理解したことを伝える。時には子供の話したことを繰り返すことも必要。そして、親子で言葉のキャッチボールが出来るようになれば、子供は私のことを分かってくれていると感じると思います。さらに、子供を温かく見守り共感の言葉掛けやちょっとしたアドバイスする親の姿勢が大事。

すると、子供自らが新しい事にも挑戦する意欲ある子供に成長してくれるのではないですか!

ご意見、ご感想をお寄せいただければ幸いです。 親子で楽しく制作体験万葉園 平井 E-mail manyouen@cy.tnc.ne.jp

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)