親子で楽しく制作体験!!

親子の楽しいコミュニケーションの空間と時間を提供したいと考えます。
もちろん親子だけではなく、友人同士、学校の体験授業としてなど楽しいコミュニケーションの「場」を提供します。

その17!!お母さん,お父さん気づいて下さい、親子体験で !
2018-07-18

{どう僕とお父さんで作ったピカチュウとジバニャンのシーソーだよ、上手にできたでしょ、良く見てよお母さん}
「あらーとっても可愛くできたね、すごいねー」

{お父さん楽しかったね、グルーガンなかなか便利だね}
「ああ楽しかったね、説明書を見ながら創れたねとっても良く出来たね、お兄さんになったね」



その17!!お母さん,お父さん気づいて下さい、親子体験で !! 万葉園

子どもへの先回りの行為や過保護、過干渉、無理強いの行為で子どもの学びに向かう姿勢、知識を吸収する意欲を半減させてしまうかも知れないことを!

子ども自らがやってみたいと思った時に、タイミング良く新しいことにも挑戦させ、子どもを温かく見守りながら 「今、何してるの」、 「次はどうしようか」 と子どもに問いかけをしてみて下さい。すると、子どものやる気が出てくると思います。 「今ねウサギの手のポーズを考えてたの」 とか 「次はクマを四足でのっそのっそと歩いているように作るね」 などと子ども自身が想像した事を話すと思います。

そこで、お母さんが 「そうか、ウサギはバンザイのポーズにするんだ、良く考えたの、えらいね」、 「あらそう、クマは歩いてるようにするんだね、グルーガン熱いから手に付けないように気をつけてね」 などと子どもの話したことを繰り返したり(子どもの話を理解したことを子どもにちゃんと伝える)、優しくアドバイスをするお母さんの姿勢が大事です。

すると、子どもは 「お母さんはわかってくれた、褒めてくれた、嬉しいなぁ」 「次は○○するよ、良く見ててね」 とコミュニケーションの伝わりの楽しさを理解、集中力を発揮して取り組むようになります。       親として!最高!ですね。

お父さん、お母さんが子どものペースにじっくり付き合い、途中々の親からの共感、励ましの言葉掛けで子どもは多少の失敗も恐れず挑戦し、子ども自らが想像、手、指先を器用に動かし道具を巧く使いこなして作品を完成させます。 「どう、上手でしょ」 「ああ、とっても楽しかったね、お母さんありがとう」 と子どもからの言葉が出たとしたら、  親としては!感動!だと思いませんか。

そこで、お母さんから「ほんとだ、可愛く出来たね、すごいね」の共感の言葉掛けを忘れないで下さい。 すると、 !「そうか、僕はすごいんだ、次もガンバルゾ」! と子供の自尊感情(自己肯定感)が高められると思います。自信が湧いてきます。  親子体験を通してに満足感、充実感、達成感が共有されるようになり、子ども自らに学びに向かう積極的な姿勢、知識を吸収する意欲、好奇心が出てくるようになると思います。親としての!最高の喜び!ではないですか。

*気づいて下さい・・無意識の親の行動(先回りの行為、過保護、過干渉、無理強い)で子どものやる気が半減してしまいます。 例1グルーガンを子どもに使わせて下さい。失敗した時にお母さんが励ましの言葉を掛けてください。   「熱かったね、大丈夫?今度は気をつけてよ」
例2子どもが主体です。親はそっと寄り添い、子どもに励ましの言葉をかける。 「なかなか良いね、両手を使えるようになったね、器用だね、すごいね」 例3子供には初めての経験、できなくて当たり前です。優しくアドバイスや手本を見せるなどの親の姿勢が   大事。
「あぁそうか、お父さんがやって見るね、良くみてよ」「少し難しかったね、次はこれを作ろうよ」

親子の時間を通じてお父さん、お母さんが 「うちの子もなかなかやるじゃん、びっくりだね」 子どもの成長に携わる喜びを感じる。そして、子育ても楽しいぞと実感していただければ幸いです。

ご意見、ご感想をお寄せいただければ幸いです。 親子で楽しく制作体験万葉園 平井 E-mail manyouen@cy.tnc.ne.jp

※子供会、学校などへの出張制作体験教室も行っております(→詳細はこちら)